不妊治療の助成で42歳以下案

  • 2013/07/31(水) 14:24:33

不妊治療


厚労省検討会によると、不妊治療の助成について、
新たに42歳以下という案が検討されているということです。

42歳という年齢で区切るのはどうかとは思うけど、
不妊治療1回の成功率が40歳で8%を切るということですし、
なにより、妊婦や赤ちゃんへのリスクが高まるということなので、
国が助成するということとなると、やはり、年齢制限の導入は
必要なのかなと思います。

不妊治療の助成については、体外受精などの不妊治療は保険の
適用外なので、費用が全額自己負担となるということから、
現在では、年収730万円以下の夫婦には、1回につき、15万円まで
年齢に関係なく公費で助成されているということです。

現在では年齢に関係なくということなので、リスクが高い年齢に
なっても、助成金を利用して、不妊治療ということになると、
やっぱ、問題といえば問題ですからね。

人工中絶が年間、20万件を越えていることを考えると、
子供ができなくて不妊治療をしている人たちがかわいそうですよね。

若いときに人工中絶を行ったことで、妊娠しにくくなっている
というケースもあるのかもしれませんが…

日本では避妊はコンドームでの避妊がほとんどなので、男性任せに
なってしまい、どうしても、望まぬ妊娠をしてしまうってケースが
ありますね。

日本でも低用量ピルが簡単に購入できるようになればいいのですが、
産婦人科などで処方してもらわないといけないということもあって、
低用量ピルの使用率は1%ぐらいのようです。

一応、個人輸入の代行業者を使って、個人輸入をすれば、
格安で低用量ピルは手に入るので、恋人とセックスを常時する
ような場合には、男性任せにせず、低用量ピルを服用するのも
いいのかなと思います。

経口避妊薬である低用量ピルについては、こちら
http://経口避妊.seesaa.net/)を参考にどうぞ。

日本でも低用量ピルの使用率が増えれば、人工中絶の数も
かなり減るとは思います。

ただ、ピルの場合は、コンドームと違って、性感染症が予防
できませんので、エイズ患者などが増えると、それはそれで
問題かもしれませんが…